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TITLE.

外は和。内は北欧。2つのスタイルをミックスした戸建リノベーション

  • CATEGORY.
    暮らし紹介
  • DATE.
    2016.06.21
  • KEYWORDS.
    リノベーション , 戸建 , 北欧 , ふたり暮らし

中古戸建の購入を検討していたS様ご夫婦。価格や立地などの条件に合う物件を見つけた上で、『RE住むRENOVATION』に相談し、リノベーションを決意。シンプルな中にぬくもりを感じられる、スカンジナビアテイストの住まいが完成しました。

Q. 『RE住むRENOVATION』に決めた理由を教えてください

当時はマンションに住んでいたのですが、ゆったりとした空間で、自分のリズムで生活できる戸建に強い憧れを抱いていたんです。あとは、子どもができて家族が増えたときのことも考えて、広い庭がある家もいいかなと思っていて。そこから戸建を中心に新居を探しはじめました。
そんなとき、以前に見た『RE住むRENOVATION』の施工事例を思い出して、問い合わせてみたんです。後日、価格や立地、広さなど、条件にぴったり合う物件情報を持ってきてもらいました。担当の方も気さくだったので、かなり好感が持てましたね。

Q. 『RE住むRENOVATION』でこだわった点を教えてください

私たちの場合、最初は和風なスタイルを目指していたのですが、打ち合わせを重ねていくうちに、木のぬくもりがたっぷり感じられる“スカンジナビアスタイル”に惹かれていって。最終的には和と北欧がミックスした住まいが完成しました。
この家をつくるときにお願いしたのは、「とにかく使いやすいこと」だったんです。水回りもそうですし、通路の幅にもほどよい距離感を意識して設計してもらいました。おかげでとても快適なんですよね。こだわってよかったなと思いました。

また、リビングやダイニングの照明設備、スローストップで閉まるドアなどを担当の方に提案してもらって導入したのですが、これもいい感じです。細かいところまで配慮がなされた住まいになって大満足しています。

Q. リノベ物件に住んで感じていることを教えてください

リノベーションする前の家を妻や親戚と一緒に見たとき、全員から反対されたのは今でも覚えています。「日当たりがよくない」「間取りが使いづらい」など、いろいろ言われました。でも、これらのデメリットはリノベーションでしっかり解決できると信じていたので、皆を説得しましたね。それが、今では「いい家だね!」「住みやすそうだね!」と言ってもらえるほど、居心地のいい住まいになりました。イメージ以上の仕上がりになる。これぞ、リノベーションの醍醐味ですよね。
いい家づくりは、いい関係からはじまります。物件との出会いもそうですが、担当の方とのコミュニケーションも大事。まずは、リノベーションするならどのような家にしたいかなど、具体的なイメージを持っておくことも重要だと思います。いろいろな施工事例を見て、本当に住みたいと思える空間を探してみてください。

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