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TITLE.

16年暮らしたマンションを明るく住みやすい空間にリノベーション

  • CATEGORY.
    暮らし紹介
  • DATE.
    2016.11.22
  • KEYWORDS.
    マンション , リノベーション , シンプル

16年間住み続けたマンションをリノベーションしたM様。毎日の生活で不便だと感じていた部分の改善はもちろん、心地よく住み続けられる空間にするために、間取りを大きく変更。日差しがたっぷり差し込むリビングダイニングを中心にした、自慢の住まいに生まれ変わりました。

Q. リノベーションしようと思ったきっかけは?

16年前、このマンションを新築で購入しました。当初は特に不便さを感じていなかったのですが、住んでいくうちに風通しや日当たり、あまり使わない部屋などが気になり出して、いつしか“住みにくい”と感じるように。「体力と意欲のあるうちにどうにかしないと!」と危機感を感じていたとき、RE住むRENOVATIONと出会ったんです。すぐに『AM6』のモデルルームを見学。そこで、リノベーションで雰囲気や設備がガラッと変わることに驚き、「ここでなら願いを叶えてくれるかも!」と感じて、お願いすることにしました。その後はデザインをあれこれ吟味して、白を基調としたシンプルなスタイルに落ち着きました。

Q. リノベーションでこだわった点は?

リノベーションで最も変えたかったのは、マンション特有の“狭い玄関”でした。担当の方に「ここだけはお願い!」と念を押していたおかげで、戸建でもなかなかないような、広々とした玄関が完成しました。
あとは、キッチンが狭くて暗く困っていたので、これもどうにかできないかと相談したんです。担当の方からご提案していただいたのは、壁を取り払って、キッチンの向きを変えるというアイデアでした。その通りにお願いしたら、キッチン周りの環境は大きく改善!日当たりのよい南向きにリビングを繋げたことで、窓から光がたっぷり差し込む、開放的なリビングダイニングになりました。

Q. 『RE住むRENOVATION』を利用した感想を教えてください

リノベーションを考え始めると、どうしても“あれもこれも”と付け足したくなりますが、私は長年住んだ住まいをリノベーションしたこともあって、新たに何が必要で、逆に何が不要かを、冷静に判断することができました。今回のキッチン周りのように、“壁を取り払う”という挑戦ができたも、リノベーションの醍醐味のひとつだと思います。
また、“あったらいいな”を叶えられるのも、リノベーションのいいところ。私は猫が好きなんですが、ペット禁止のマンションで暮らしていることを知った担当の方から、猫が描かれた壁紙を提案してもらったんです。ひと目見て気に入ったので、リビングの一部に取り入れてみました。あと、キッチンカウンターもあったら便利だと思ったので、新たに造作してもらいました。趣味や暮らし方に寄り添って空間を変えられる、そんなリノベーションに出会えてよかったと思います。