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TITLE.

一生に一度のことだから“自分たちらしさ”を。ふるさとの大自然を感じる空間にリノベーション

  • CATEGORY.
    暮らし紹介
  • DATE.
    2017.05.24
  • KEYWORDS.
    ヴィンテージ , マンション , ふたり暮らし

結婚して2年ほど経ち、「職場に近いエリアで新しい家を探そう」と決意したF様夫妻。「都会的でスタイリッシュな暮らしよりも、落ち着いたナチュラルな暮らしに憧れる」というおふたりの新しい住まいは、それぞれが住んでいたふるさとの空気感を参考にしてつくられたそうです。おふたりの理想が詰め込まれた空間は、どのようにして出来上がっていったのでしょうか。

Q.リノベーションしようと思ったきっかけは?

家探しをはじめたとき、「リノベーションしよう」とか「リノベーションがしたい」と思っていたわけではありませんでした。「とにかくいろいろな物件を見てみよう」というスタンスで、新築の戸建て、マンション、中古マンション、リノベーション物件……など、条件はあまり絞らず、ツアーのようにとにかくいろいろな物件を見て回りました。 確かに、新築の物件はスタイリッシュでキレイです。でもいろいろな物件を見て感じたのが、「どこも似たような雰囲気だな……」ということ。それと、私たち夫婦はふたりとも海や山に囲まれた地域の出身だったので、「ふるさとに似た自然を感じるような落ち着いた空間に住みたい」という気持ちが強いことに改めて気づきました。さまざまな物件を見て考えた結果、「家を買うなんて一生に一度のこと。それならば、“自分たちらしさ”にとことんこだわろう」と思い、リノベーションすることに決断しました。

Q.こだわった点を教えてください

こだわったのは、リビング、キッチンなど、家全体を木を基調とした雰囲気にしたところですね。自然を感じて暮らしたいという要望が、すべてかなっています。 あとは3口コンロで調理スペースも十分にある、とにかく広い“キッチン”。前の家は1口コンロでスペースも狭く、調理器具が置けない、2人並んで調理できない……などいろいろな悩みがありました。だから奥さんの願いだった「新しい家は広くて使い勝手の良いキッチン」をそのままかたちにしました。 最初はカウンター型にするつもりでしたが、担当の営業の方が「空間を広く使いたいなら、壁側にキッチンを付けた方がいいですよ」とアドバイスをしてくれて。ダイニングやリビングとひと続きの、広々とした明るい空間になったので、大満足しています。恐らく、あのアドバイスがなければこの仕上がりにはなっていなかったと思うので、プロと一緒に相談しながら決められて良かったですね。

Q.『RE住むRENOVATION』を利用した感想を教えてください

一番良かった点は、担当の営業さんがすごく親身になってくれたことです。打ち合わせ時、私たちは『RE住むRENOVATION』の『VINTAGE MIX』のパンフレットや、カリフォルニア工務店EDITIONのモデルルームを見て、気に入ったテイストや「こんな感じが好き」というイメージや理想ばかり伝えていました。でも、それだけで私たちの好みをきちんと汲んでくれて。「Fさんの場合、カリフォルニアスタイルの中でも特にこういうのがお好きでは?」「そうそう!そうなんです!」「じゃあワークスペースはガラス張りの窓で、ここに棚をつくりつけて……」「わぁ、いいですね!」なんて言い合いながら、楽しく打ち合わせができました。イメージを共有できる写真やモデルルームがあったので、より具体的に伝えやすかったのも良かったなあと思います。

 

最初に見せてもらったデザイン画から、自分たちの好みがばっちり反映されていたのはもちろん、間取りから細かいところまですべてが理想以上の仕上がりだったんです。なので、「これにします!」と即決断できました。実際に住みはじめた今も、とにかく居心地が良くて大満足。毎日「早く家に帰ろう!」って思うようになりました。キッチンが広くなったことで、奥さんの料理のレパートリーも、順調に増えています。

BEFORE

AFTER

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